不眠解消グッズ選びの視点

不眠解消グッズの選び方、見直し点について。

 

不眠を改善し、睡眠の質を上げるには、
ほかにも工夫できることがあります。

 

特に、寝室の環境を見直してみると、
そこに不眠の原因が潜んでいることがあります。

 

寝るための環境が整っているか、
寝具は快適なものか、見直してみましょう。

 

まず、寝室のインテリアについて見直してみましょう。

 

あなたの寝室のカーテンは、何色で、どのような素材ですか。

 

もしカーテンが派手な柄物であったり、ビビットな色であったり、
また、光を透過させる素材である場合、
それが不眠の原因になっているかもしれません。

 

安眠のためには、カーテンの色は落ち着いた色、
特に、寒色系より、
暖色系のシックな色合いの方が適しています。

 

カーテンの素材は、遮光性の高いものが理想です。

 

光を通してしまう素材は、朝方太陽の光が部屋に入ってしまい、
それが早朝に目が覚める原因になります。

枕選び

寝具の選び方も重要です。

 

特に、枕は人によって合う、合わないがあり、
高さや固さ、枕のタイプにも好みがあります。

 

また、これまで自分に合っていると感じて使い続けていた枕も、
経年でへたってきたり、
または自分の首が変形したりと、合わなくなっている場合もあります。

 

枕が自分の首にフィットしているかどうかは、
定期的に確認したほうがいいでしょう。

 

自分の首に合った枕は、後頭部をしっかり安定させ、
頸椎に無理な力が加わらないものです。

 

高さや素材、形によって、
どのように首にフィットするかが変わってくるので、
枕を選ぶときは、なるべく試してから購入しましょう。

 

高さが調節できる枕もあります。

 

小さすぎる枕は、寝返りによってずれ、
そのたびに目が覚めてしまうこともあります。

 

少なくても、50cm×35cmくらいの枕で、
少々の寝返りではずれないようなものが望ましいでしょう。

布団選び

もちろん、枕だけではなく布団の選び方も重要です。

 

かつては、ふかふかで柔らかい布団が眠りやすい
と言う人も多くいましたが、
敷布団が柔らかすぎると、体が沈んでしまい、
かえって首や腰に負担がかかります。

 

あまりにも硬い布団でも、体が硬直して痛くなってしまいます。
敷布団は、適度な柔らかさ、
寝返りのうちやすさを重視して選びましょう。
体の重さを分散して受け止めてくれる敷布団が理想です。

 

掛け布団は、軽くて保温性の高いものを選ぶといいでしょう。
羽毛ふとんや真綿のふとんが高級で良質だと言われているのは、
軽く、空気をたっぷり含むので
外の熱が伝わりにくい、暖かい布団であるからです。

 

このように、自宅の寝室、
寝具の環境を整えるのは睡眠にとってとても重要なことですが、
旅行や出張などで寝具が変わると、
とたんに眠れなくなってしまうことがあります。

 

そんな時は、快眠グッズを試してみるのもひとつの手段です。

 

目元を蒸気で温めるタイプのアイマスクは、目の奥の緊張を解き、
心地よくリラックスさせてくれます。

 

眼精疲労にも効果的です。
使い捨てタイプのものも、繰り返し使えるタイプもあるので、
試してみましょう。

 

音が気になって眠れないという場合は、耳栓を使うのもいいでしょう。

 

扇風機があれば
夏は足に扇風機をあてて眠ると体温が下がり眠れます。

 

自分にとって、最適の睡眠環境を追及しましょう。

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